人文系

 学系の指導方針
 
   国語や地歴・公民などの人文科目を中心に学習します。必要に応じて理数や語学の科目も選択 できます。文学・教育・法律・政治・経済など、人文系のさまざまな分野への幅広い進路希望に対応することができます。多くの生徒が、主に文科系の大学・学部、短大へ進学します。
 学系の特徴
 
   国語科では、全学系共通の「国語総合」を基礎として、2年次以降は「古典」を準必修として学びます。人文系の多くの生徒は「現代文a」「現代文b」「古文講読」「漢文講読」といった読解科目や、「現代文発展a・b」「古典発展a・b」などの演習科目を履修します。さらに教養を深めたい生徒のために、「近代の文学」「国語表現」「日本語」のような科目も設定しています。地歴・公民科(社会科)では、全学系共通の必修科目「現代史(=世界史A)・現代社会」に加え、自分の興味・進路に応じて2年間でじっくり学べる地歴科目や、受験を考えた公民科目、教養を高める科目などを展開しています。人文系は選択科目の幅が広く、国公立大学・私立文系大学志望に対応します。
   
 設備・授業風景
授業風景授業風景
国語棟学習室での授業
(古典)
HRでの授業
(政治経済)

授業風景授業風景
視聴覚機器を利用した授業
(現代文)
資料を使った授業
(世界史B)

学習センター社会科資料
学習センターの学習用ブース豊富な資料や教材
(日本史)