保健環境

絵文字:お知らせ季節性インフルエンザおよびノロウイルス等による感染性胃腸炎にご注意を!
 
 埼玉県のインフルエンザ流行状況グラフ(埼玉県衛生研究所)を見ますと1月に入り少しずつインフルエンザへの感染者が増えてきました。つきましては生徒および保護者の皆様には現状をご理解いただき、感染拡大防止にご協力いただきたいと思います。普通の風邪に比べ、インフルエンザは急に高い熱が出るのが特徴で、発熱とともに寒気や頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状も強いとされています。つきましてはそのような徴候を感じましたら、早めに医療機関を受診してください。
 
絵文字:重要インフルエンザの予防について
<日頃からの健康管理>
①外出後は、うがい、石鹸による手洗いをしっかり行ってください
②せき、くしゃみの症状が出ましたら、マスクの着用をお願いします
③発熱、呼吸器症状などで体調不良の場合は各ハウスにご連絡ください
  
 また、ノロウィルスによる潜伏期間は通常1~2日で、おう吐、はき気、下痢、腹痛が主な症状ですが、まれに発熱、頭痛、全身倦怠感を伴うことがあります。また、患者の便や吐物には、ウイルスが存在します。感染原因としては、患者便、吐物及びそれに汚染された手指からの二次感染があります。下記の対策を参考にして、日ごろの感染予防を心がけてください。
 
絵文字:重要ノロウイルス感染症の予防対策
①外出後のうがい・手洗いの徹底およびトイレの後や食事の前には、十分に手を洗ってください(各HRにはアルコール消毒液が置いてあります)
②毎日の健康観察を十分に行い、体調の悪い場合については、早めに医療機関へ受診してください 絵文字:病院
③魚介類を中心に食品衛生に十分注意してください
④調理の際は十分な加熱調理を行ってください
⑤消化器症状(下痢・嘔吐)を訴えている生徒は、食品の調理加工に従事しないよう注意してください