校長からのメッセージ


                                                         校 長 挨 拶

                                           
                                            埼玉県立伊奈学園総合高等学校 校長 遠藤 修平


   埼玉県立伊奈学園総合高等学校のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。このホームページが、多くの県民の方をはじめ、本校に入学を希望する中学生の皆さんや同窓生の皆様、保護者の皆様等にとって、本校を理解しやすく有益なものとなるよう随時更新を図ってまいりたいと考えています。

 さて、本校は、昭和59年に全国で初めての総合選択制の普通科高校として創設され、今年で36年目を迎えます。この間、3万人にも及ぶ各界で活躍する社会に有為な人材を、多数輩出してきました。

 本校には、様々な分野で高い能力を持った生徒が全県から集まり、切磋琢磨し自らを高めています。教職員は、その生徒の能力を開花させ、希望進路を実現させるため主体的・対話的で深い学び「アクティブ・ラーニング」の視点から授業改善を進めています。

 校訓は「自彊創生」、自ら努め励み、自らをも新しく創り生み出すという意味で、努力することによって個性を最大限に開花させ、自己実現を図ってほしいという願いが込められています。また、品格ある生徒を育成するため、生活訓として「明るい挨拶」「たゆまぬ勉学」「助け合いと規律」「5分前行動」を定め、生徒の人間的成長を図っています。

 その甲斐もあり、本年度の進学実績として、国公立大学に、東京大学2名、京都大学、東京工業大学に各1名、お茶の水女子大学3名、北海道大学2名、東京藝術大学1名など、計32名が合格を果たしました。また、私立の難関大である、早慶上智、理科大学、GMARCHも多数合格し、目標の進路実現を果たしました。

 部活動も盛んで、運動部では、陸上部、水泳部がインターハイ出場、吹奏楽部が、全日本吹奏楽コンクール銀賞、全日本マーチングコンテスト金賞など、運動部、文化部ともに数多くの部が、関東大会、全国大会へ出場し活躍しています。部活動は、日々の練習や試合を通して、クラス、年次、ハウス、そして学系を越えた友人との深いつながりを形成し、特に大切なものとなっています。

伊奈学園の教職員は常に全力で、誠心誠意、一人ひとりを大切にして丁寧に育てることを責務として、生徒の教育に取り組んで参ります。保護者の皆様、地域の皆様には、今後とも今までと変わらぬ御支援と御協力をお願いいたします。

                                                                                                        (2019年4月1日)