校長からのメッセージ

ようこそ伊奈学園総合高校へ

 校長  遠藤 修平
 
                                                                                   
 

伊奈学園総合高校の概要

 本校は、標準規模の高校の3校分を一体的に設置・運営する全国で初めての総合選択制普通科高校として、昭和59年に創設されました。今年度で創立34年となります。高校教育の様々な課題に取り組み、大幅な選択科目を導入して多様な学習活動を積極的に展開し、生徒一人ひとりに行き届いた個性化教育を実践しています。
 校訓自彊(じきょう)創生(そうせい)
」とは「自ら努め励み、自らをも新しく創り生み出す」という意味で、努力することによって個性を最大限に開花させ、自己実現を図ってほしい、という願いが込められています。また、生活訓として「明るい挨拶」「たゆまぬ勉学」「助け合いと規律」「5分前行動」を定め、生徒の人間的成長を図っています。

 本校は国際交流が盛んで、開校当初から海外の高校との交流を実施して大きな成果を挙げています。授業においては、英語、ドイツ語、フランス語、中国語の外国人講師が活躍し、留学生を積極的に受け入れるなど、グローバル化に対応した教育を実践しています。また、スポーツ施設として休日にグラウンドを開放したり、伊奈町主催の学校開放講座を実施するなど、多様な学習機会を地域の方々に提供しています。

 様々な分野で高い能力を持った生徒が全県から本校に集まっています。生徒の能力を伸長させ進路希望を叶えるため、教職員は授業改善をはじめとする様々な改革に積極的に取り組んでいます。




ハウスは小さな学校
 本校は60学級を擁する大規模校ですが、生活の場は5つのハウスに分かれています。

 ハウスは、各年次4クラス計12クラスで構成されている小さな学校です。ハウス全員の集会の場となる広々としたハウスホールを中心に、ハウスセンターと呼ばれる職員室、学習室、ホームルームなどが配置されています。ハウスは、豊かな触れ合いを通した人間形成の場であり、生徒の充実した高校生活のよりどころとなっています。


広大な敷地と充実した施設・設備

本校は155,000㎡の校地面積を有しています。これは東京ドーム3個分に相当します。野球場、サッカー場・陸上競技場、ラグビー場などの専用グラウンドと4つの体育館があり、生徒はこの恵まれた環境の中で、授業と部活動に一生懸命取り組んでいます。また、98,000冊を超える蔵書数を誇る中央図書館、マルチメディア教室、各ハウスには個別学習ができる学習センターがあり、学習施設も非常に充実しています。


 
伊奈学園総合高校に是非お越しいただき、
               本校の素晴らしさを感じてください。